PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

何のために働くのか?あなたなら何と答える?

誰もが一度は考えたことがあると思いますが、「何のために働くか?」と問われれば答え方は人それぞれでしょう。

そして人に聞かれた時、意外と自信を持って答えられず、おざなりに答えてしまった経験がある方も意外と多いのではないでしょうか?

yume-jyounetu

今回はそんな私たちが生きていく上で軸となる働く意義についての話題を取り上げてみます。


まあ、肩肘張らず気楽に執筆していきますのでお菓子でもかじりながら読んでみる位が丁度良いと思います。

まず初めに、「何のために働くのか?」と問われてよく聞く答えを挙げていきます。大きく分けると大まかに3つ位に分けることが出来ます。

ひとつは、生活するのに必要なお金を得るためという答え方。または欲しいものを手に入れるためと言い換えることも出来ます。さらに言えば大切な家族を守るためという人も多いでしょう。

二つ目は、社会に貢献したいからという答え方。小さい頃からたくさんの人達にお世話になり支えられてきたので、大人になったら仕事を通して人の役に立ち恩返しがしたいという考え方です。とっても素敵な考え方ですよね。

三つ目は、自分を磨いて更なる高みを目指すという考え方。そしてたくさんの人と出会い、自分の知らない世界を知ることができるからという前向きな考え方も素敵です。

実際に働いて充実感を感じる時のひとつに、「ありがとう」という言葉をもらった時ではないでしょうか。人のために役に立つことが出来たときの充実感というか幸福感は言い表せない位にとっても嬉しいものですよね。

また、「なぜ働くか?」という問いに理解りやすい言葉で答えている本があります。胸にスーと入ってきて素直に納得できる、とても参考になる書籍が喜多川泰さん執筆の『手紙屋』です。

夢を叶える事ができなかった人たちは「私には才能がなかった」と答える。

一方、夢を叶える事が出来た人達は「どうしてもやりたいことを情熱を持って続けてきただけです」と答える。成功した人は「情熱」を頼りに夢を叶えようとする。

別の言い方を知れば「何をやれば成功できるか」ではなく「自分がどうしてもやりたいことは何か」を考える。夢を実現したすべての人がこの方法を使ったという。

長い期間をかけて情熱を持って行動を続けた人が夢を叶えることができなかったなどということは起こりようの無い事。

つまり、「失敗した人は才能を理由に挙げ、成功した人は情熱を理由に挙げる。」夢を叶えるために才能は必要ない。ただ必要なのは、それをやりたいという「情熱」だけ。

あなたはこの記事を読んでみて、どのように感じたでしょうか?興味を持った方は読んでみることをお薦めします。




関連記事

| 仕事術 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT