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プロ格闘ゲーマーのウメハラさんの講演内容がとてもタメになる!

日本人初のプロゲーマーとして名を馳せている梅原大吾さんを知っていますか?そんなウメハラさんによる講演会 「一日ひとつだけ強くなる」を聞いてきました。

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内容が濃くてとてもタメになる講演と、その後に質問応答時間がありましたが、一人ひとりの質問に対して真剣に受け答えをしていて大変好感が持てました。



講演の前半ではプロ格闘ゲーマーになるまでの人生と、心の葛藤について話しています。正直言ってウメハラさんが、こんなに自分自身と人生について真剣に向き合っている方だとは思ってもみませんでした。そして講演の後半はプロゲーマーになってからの話という構成です。


まずは講演を聞いて、特に印象に残っている言葉を書いてみようと思います。これは当管理人の備忘録代わりという側面も兼ねています。

(1-1)ようやくヤリガイを感じられて自分の特技を生かせられる仕事に出会えたと思ったら、いてもたってもいられなくて1日18時間(少ない時で14時間)くらいゲームをやり続けたという。

(1-2)格闘ゲームは凄いメンタルが大事で、技術があっても知識が合っても脳が疲れていたら勝てないとのこと。

(1-3)成長が実感できれば人間は飽きない飽きないから前向きに努力する努力するから成果が出る。成長を実感するために、今日発見したことや成長できたことやできるようになったことを毎日メモを取るようにする。


そして、ここからは質問コーナーの中から特に心に響いた言葉の一部です。

(2-1)自分の好きなことばっかりやっていると周囲との距離が開いていっちゃう。結局、好きなことやるって身勝手な様で同時にチャレンジしている。周囲の期待に応えないって決めるのって凄いチャレンジなんです。周囲の期待に応えないって言ってるけど本当は違う。いつかは答える。ただ、そのやり方があなた達の言うやり方とは違いますよってこと。

(2-2)褒められることがわかっているチャレンジは、チャレンジのフリです。それはチャレンジだとは思わない。チャレンジとは、やっている最中は人に笑わられるし、ダメだった時には人にバカにされるし、場合によっては仕事がなくなる。チャレンジっておっかないもんなんだけど、チャレンジしていかないと、何で生きてるんだっけって思うことになるんですね。

(2-3)チャレンジする人間がうまくいけば、チャレンジしなかった人間は追いつかれ追い越されていく。生きるということはリクスの中に常にいるということを受け入れて、人からチャレンジしろと言われる前に、自分から「こっちからやってやらぁ」というチャレンジのほうが気持ちが良いし成果を残した時、孤独とか寂しさに耐えた分だけ大きな報酬がある。皆をアッと言わせるような発見やサービスや商品が出来たりする。


為になるお話がまだまだ沢山あり紹介しきれませんので、興味がある方はウメハラさんが執筆した書籍を読んだり、講演会が開かれた際には足を運んでみるのをお薦めします。

・合わせて読みたい → CERO Zの公式ゲームイベントで優勝したのは15歳!そのタイトルとは?

(文/ピッチピチあんてな編集部・ライジンガー




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