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田舎に仕事を作る!地方自治体が都会の仕事の取り方を支援!

地方の人口減少に歯止めをかけようと、自治体が後ろ楯となり応援する試みがあるという。

crowdsourcing

今回は地方都市の自治体が仕事作りをバックアップする取り組みについての話題を取り上げます。


「田舎に仕事がないなら、作ればいいじゃない?」 地方自治体が支援する「都会の仕事の取り方」


記事によると、人口減少が続く地方都市の自治体が、地元に暮らしつつ都会の仕事をこなす人を 応援し助勢する取り組みに挑戦しているという。

テレビ東京のガイアの夜明けでは、在宅でインターネットを活用し一人ひとり違った得意分野を仕事として活かし挑戦する姿を紹介した。

千葉市在住の主婦は長男を幼稚園へ送り出し朝の家事を終えると、以下のような文字起こし入力業務を自宅のパソコンで行っているそうだ。

・本に書かれた文章見開き1ページにつき200円が対価

・彼女は集中すれば入力作業を、5分から10分で出来る

・時給換算にすると1200円以上にすることも可能な仕事

この仕事の仲介主は東京の渋谷にあるクラウドワークスという会社だ。

仕組み的には仕事を受けたい側と仕事を依頼したい側がサイト上に登録し、報酬が発生すればシステム利用料をクラウドワークスに支払うスタイル。

自分の空いた時間に仕事をすることが可能であり、また自分の子供と一緒にいられる時間を大切にできるので満足度は高そうですね。


そして宮崎県の日南市は、ここ10年で人口が1割も減り人口減少に悩んでいるが、このような働き方を自治体として有効に活用している模様だ。

宮崎出身で元リクルート社員の田鹿さん(30歳)は、市長から地元の活性化を託されて次のように語ったという。

「インターネットを使って働くことで、所得が少し上がると思うし、日南市の中でしっかり生活ができ、ひいては人口流出に歯止めをかける」


田鹿さん主催のセミナーをうけた主婦(36歳)は、田舎でもこのような働き方が選択できるのはとても良いと思うと語った。

インターネットを活用すれば、地方でも都会には無い魅力で勝負ができる。田鹿さんは全国の地方都市のモデルになっていきたいと熱く語る。


また、番組では売上が月数十万円という手作り好きな主婦達が創作した商品を売買する通販サイトを紹介。活き活きとした彼女達の表情がまぶしく輝いて見える。

あなたはこの記事を読んでみて、どのように感じたでしょうか?インターネットが普及した事により、このような働き方が可能になった訳ですが、挑戦してみるのも良いかもしれませんね。



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