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ドワンゴの一次面接内容を就活生がブログで公開!ネットで話題に!

今までにほとんどの方は面接を経験したことあるのではないでしょうか。面接会場で何を聞かれるのか質疑応答を想定して、イメージトレーニングをしたりする方も多いと思います。

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今回は面接内容を公開した就活生についての話題を取り上げます。


就活生がドワンゴの1次面接内容をブログで公開 選考の「公平性」めぐり議論に


簡単に説明すると、2017年4月12日に就活中の私立大学生が(株)ドワンゴで行われた一次面接内容を就活生自身のブログ「ドワンゴ1次面接に行ってきました,面接内容を書き起こして,反省も書きます」に公開して、ネット上で話題になっているという。

ここでドワンゴについて記しておきます。

株式会社ドワンゴ(DWANGO Co., Ltd.)は、日本のIT関連企業。

東京証券取引所市場第一部に上場していたが、2014年10月に株式会社KADOKAWAと経営統合し、株式交換方式で設立した持株会社である株式会社KADOKAWA・DWANGO(現・カドカワ)の完全子会社となる。

DWANGOは「Dial-up Wide Area Network Gaming Operation」の頭文字をとったものである。元々は米Interactive Visual Systems(IVS)社が運営していたオンラインゲームサービスの名称であり、IVS社から権利を譲り受けたものである。

Source:Wikipedia


知る人ぞ知る、ニコニコ動画を運営している会社ですね。

(株)ドワンゴのエンジニア職に応募をした情報系学部の学生は面接内容をスマホで録音し、その内容をブログに書き起こして公開。

就職活動中のこちらの学生は、面接内容を先方の了承を得ずに選考途中にも関わらず公開した形ですが、以下のように説明しています。

面接のオープン化を勝手に進めたかったから。

いずれにしろ、友達の多い学生はLINEなどで面接内容を教え合ったりして情報交換するから、平等性の観点から全部ウェブで過去問を教えてほしいという。


ネット上ではこのような投稿を擁護する「こういうの公開する権利は、たとえ企業がNGと言おうが守られるべき」という声もあった模様です。

「企業側が『もしかしたら録音されてるかも、公開されるかも』と思ってくれるだけで効果ある」


女性の応募者に対するセクハラや、立場的に弱い応募者に対しての圧迫面接を防止する面から、企業名と面接内容をオープンにすべきだという考え方ですね。

一方、採用する側から見てみると許可も取らずに公開したという行為に、とても優れた人物でも採用したくないといった考え方も多いようです。

許可なしで公開するような人物は入社後も色々と問題を起こすかもという不安からですね。


そして公開した内容がネット上で話題になると、同日にドワンゴの人事部長がツイッターで「今後は控えていただきたい」と投稿したという。

「悪意がないのは伝わりますし内容に問題はないと思うので今回については咎めたりしませんが、『面接の公平性』の観点からするとやはり公開されるのは好ましくはないため、今後は控えていただきたいです」


これに対し件の学生は、全世界に公開しておく方がOB訪問みたいな形より公平だと考えているが、人事部長に言われて公開するほど強硬な意志を持っているわけではない為、今後は公開を控えるとのことです。

あなたは今回の記事を読んで、どのように感じたでしょうか?人事部長の対応が紳士的で好感を持った方が多いかもしれませんね。




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