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自分の親の人生を雑誌にしてくれるサービスに注目!

親孝行をしたいと思っていても、色々な日々の忙しさなどを理由のひとつにして、ついつい先延ばししている方も多いのではないでしょうか。

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今回はそんな親孝行をしたい方々に耳寄りな情報をお届けしたいと思います。


『自分史』という言葉を聞いたことがあっても、『親の雑誌』という言葉は初めて聞くという方がほとんどだろうと思います。

筆者もご多分に漏れず、ウェブ検索やネットサーフィンをして知るまで聞いたことはありませんでした。

言葉の通り、自分史とは自分自身が自分の人生を、本にしてもらう為のサービスです。

そして親の雑誌というのは、子供や家族が親のために申し込むサービスという、明確な違いがあります。

ちなみに当記事は、記事中で紹介している事業者から金銭授受は一切無く、アフィリエイトとも無関係で公正中立性を重視して執筆しています。

親のための自分史作成サービス「親の雑誌」サービス内容を大幅に刷新。新価格で、新発売 | つながりプラス


親子や家族という、ごく近い間柄だからこそ、冷静になって過去を振り返り聞きたいことや、聞いてほしいことなどの情報を共有したいのに、なかなか上手く伝えられないもどかしさを感じたりするものですよね。

そんな時に、親子や家族以外の第三者が間に入って、親の歴史をインタビュー形式で聞き出し、記事にしてくれるというサービスは重宝しそうで需要もありそうです。

出版業界は斜陽産業だという言葉を何処かで聞いた覚えがありますが、このサービスの提供主が元々出版業界の会社ではないというから面白い。

それは高齢者の見守りサービス こころみ を提供している、株式会社 こころみ という会社だ。主な事業内容は、色々な理由から家族と離れて暮らす高齢者に電話をして、依頼者である家族に報告をすること。


そんな高齢者向けのサービスを提供する会社が作成する親の雑誌は、初めに親御さんを訪問し、2時間から3時間かけて親御さんの歴史をインタビューするそうです。

また、雑誌同様に表紙用の撮影もするというから本格的だ。

追加の電話インタビューで最近の出来事や趣味などを聞き、ショートストーリーとして掲載するとのこと。

インタビュー記事と写真、プロフィールなどで構成された全20ページのフルカラー雑誌が完成して届けられる様です。


そして気になるのは、サービス料金ですよね。料金と含まれるものを以下に示す。

18万円(税別)
料金に含まれるもの

・雑誌5冊にしてお届け
・初回訪問取材
・お電話インタビューとレポート

※雑誌は1冊につき2500円(税別)で増刷が可能


世界で5冊しかないという希少価値がプレミア感を醸し出し、何より需要がありそうです。このような人々の心に訴えるサービスは、隙間産業にはもってこいですね。

「貴重な家族間コミュニケーションツールの誕生です。」


上の言葉をホームページで発見しましたが、家族の宝物になることは間違いないでしょう。

無機質な感じがしそうな家系図などよりも、親の人生の酸いも甘いも沢山詰まった『親の雑誌』の方が価値を感じるのではないでしょうか。

今回の記事でご紹介した情報はいかがでしたか?親孝行にもなって、自分の生い立ちを知ることも出来、更に家族のコミュニケーションツールとしても重宝しそうな素敵なサービスですよね。

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(文/ピッチピチあんてな編集部・ライジンガー





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