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絵を描くことが好きな方がLINEスタンプで稼げるのか?!

今や知らない人はあまりいないと思われるLINEスタンプですが、当管理人はほぼ毎日LINEアプリを使用しています。
忙しい時にはテキストだけでメッセージのやり取りをしていますが、ちょっと時間に余裕がある時にはLINEスタンプのイラストも織り交ぜると、メッセージのやり取りが一段と楽しくなりますよね。

LINE(ライン)は、韓国のIT企業ネイバーの子会社、LINE株式会社が提供するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)です。(source:ウィキペディア
そして、LINEスタンプとはコミュニケーションアプリ「LINE」で提供されている、テキストメッセージに挿入できるイラストのことです。(source:IT用語辞典

kurieita-zusutanpu

ちなみにLINEスタンプは、公式スタンプとクリエイターズスタンプに分類されます。
公式スタンプとは、その名が示すとおり提供元LINEの公式スタンプ。
また、クリエイターズスタンプとは、無料通話アプリLINE (ライン)内で使われるスタンプの一種で、ユーザーによって作成されるスタンプの総称を意味し、製作者の職業、年齢、プロ・アマチュア、個人・企業問わず、誰でも制作が可能であるという。(source:ウィキペディア
今回は、LINEクリエイターズスタンプに関する話題を取り上げます。



あなたも今までに何気ない会話などで、LINEスタンプについてのこのような話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

「LINEスタンプで稼げるらしい!」

真しやかにささやかれている、都市伝説的な響き(笑)
いや、絵心プラス斬新なひらめきというかアイデアがあれば、そしてユーザーのニーズに合致すれば、たしかに稼げるには稼げるでしょう。

けど、スタンプを作り出す(クリエイトする)ための作業時間に見合った報酬を稼げるかという視点でいえば、あなたや私たちの頭の中にはクエッション・マークが駆け巡り、二の足を踏むパターンが常道ではないでしょうか。
時間給の労働と言う時間を切り売りする視点では、割が合わなさそうで挑戦するにも腰が重くなるのが人間というものですよね~(笑)

「んっ! でも待てよ?」

永遠に働き続けないと稼げない時間労働という視点ではなく、一度構築してしまえばあなたの資産になるという視点で見れば、もちろん簡単ではないでしょうが仕事として真剣に挑戦してみる価値は十二分にあると思いませんか?

そこで、趣味は料理と絵を描くことという方が、実際にLINEクリエイターズスタンプに挑戦した実録がありました。

社畜JKが念願のLINEクリエイターズスタンプを発売! でも「ぼろ儲け」は難しかった......の巻


挑戦する心構えとか、審査の流れなどを詳しく知りたい方は、リンク先から確認してみて下さい。

上の記事は2015年9月に書かれたものですが、出来るだけ現在(当記事執筆時)の審査基準に見合った手順を筆者が調べてみましたので簡単に説明します。


1・何を描くかを考え抜く(とても大事)
 【売れているスタンプの特徴】
 ・使いやすい
 ・可愛い
 ・なんか気持ち悪い
 ・シュール 
 など、LINEを使う人をイメージすること。

2.実際に絵を描く(クリエイト開始)
 (1)下書き
   ↓
 (2)ペンタブレットでデジタル化
   ↓
 (3)サイズを確認
   ・スタンプ画像 : W 370 ピクセル × H 320 ピクセル (最大)
   ・メイン画像:W 240 ピクセル × H 240 ピクセル
   ・トークルームタブ画像:W 96 ピクセル × H 74 ピクセル
   ↓
 (4)個数を確認
   ・スタンプ(静止画)を8個以上作成(8、16、24、32、40個から選択)、又はアニメーションスタンプ(ファイル形式:.png)を8個以上作成(8、16、24個から選択)する。
   ・メイン画像は1個作成
   ・トークルームタブ画像は1個作成

  ※2016年10月からルール変更
  ■クリエイターズマーケットの利用方法
  ■クリエイターズマーケット制作ガイドライン

3.審査に出す


以上が主な流れです。

そして、気になる収益の方ですが、2015年2月から収益分配額は以下のようになっているようです。
 
【収益配分率】
 ・クリエイター(作者)が35%
 ・LINEが35%
 ・AppleやGoogle Playが30%
 (出典:LINE CREATORS MAGAZINE

ということは、ラインスタンプは今日現在120円で販売されているので1個購入されると42円(120円の35%)の収益になるんですね。

詳しく調べると、1個につき42円の収益というのは LINE STORE から購入された場合であり、アプリ内スタンプショップから購入された場合は31円の収益になるらしいです。(50LINEコイン=88円の35%)


絵を描くことが好きな方には挑戦しない手はないですよね。あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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