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通勤距離が片道50キロ以上は可能か?超長距離通勤者とは?!

会社員の方やサラリーマン経験者の中には、長距離通勤を経験された方も意外と多いのではないでしょうか。
当管理人も会社員時代に片道58キロメートルの自動車通勤を経験しました。ハッキリ言ってキツかった(笑) 今だから笑って言えますが、当時は心身共に疲労困ぱいしきって、かなり危険な状態まで陥りましたね。

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今回は長距離通勤についての話題を取り上げます。


初めに、遠距離通勤という言葉の定義を調べてみました。
一般的に片道1時間30分を超えると遠距離通勤といわれ、アメリカ合衆国国勢調査局は片道90分以上の通勤者を「超長距離通勤者」と定義するという。(引用:Wikipedia)

ということは当管理人のケースも、片道の通勤時間が大体2時間かかっていたので、超長距離通勤者だったということになります・・・
当時を回想すると、自家用車で 【 自宅 → 一般道 → 高速道路 → 一般道 → 会社 】 という経路を通勤していました。

もし電車を利用するとなると、駅から会社が離れていたのでバスを利用(バス移動時間は通勤時間帯で約40分)することになるのですが、最終バスが約21時30分くらいなので必然的に車通勤になるんです。

どういう事かというと、人手不足など色々な理由により退勤時間が夜10時以降になるのが常態化していて、特に繁忙時期は午前様が続くこともザラにある職場でしたから。

過労により、高速道路上で命にかかわる大きな交通事故を起こしてしまうのではないかと、当時は真剣に自分自身を心配していました。

ネット上でも長距離通勤に関する話題には事欠かないようです。

片道50キロの通勤って実際のところどうなの? イメージは東京~鎌倉間、距離よりも時間や経路が大事


有名ネット掲示板上でもスレットが立ち、片道50キロメートル以上の通勤に否定的な意見が多く見られたというが、これが一般的な方々の意見ではないでしょうか。

電車通勤でも混雑具合や乗り継ぎ回数などにより心身に及ぼす負担は変わるでしょう。

八王子市高尾町から千代田区神田に電車で通っていたという人は、「電車でも割とまじで引っ越した方が良いレベル」と書き込み、北海道で片道55キロメートルを自動車で通勤していたという人は、一年で嫌になって会社を辞めたそうで「やめておけ」とアドバイスしている。

超長距離通勤者だった当管理人からすると、一時的な転勤など短期間ならいざ知らず、定年までなどの長期間に及ぶ場合、心身共に悪影響を及ぼすことは必須なので、配置換えや職種換えなど可能な限り会社側と相談または交渉し、どうしても折り合いがつかなければ転職も視野に入れ活動すべきだと思います。


不動産情報企業のアットホーム(株)のトレンド調査-「通勤」の実態調査-によると、通勤時間平均58分、理想は35分、限界は86分とのこと。

通勤時間が長くなれば、必然的に睡眠時間が短くなる。
   ↓
その社員は睡眠不足により能力低下
   ↓
会社(雇用者)側から見ても、その社員(被雇用者)の労働力低下による損失を被る。

このように、長距離通勤または長時間通勤は、労使共にマイナス要因しか思い浮かばず、何らかの改善策(一刻も速い現状打破)が必要でしょう。

独身時代は自分のことを最優的に考えれば良いのですが、結婚後は家族のことも考えなければなりませんから難しい所です。

毎日の通勤時間を有効に、そして快適に過ごせるように工夫しましょう。

・合わせて読みたい → 田舎に仕事を作る!地方自治体が都会の仕事の取り方を支援!

(文/ピッチピチあんてな編集部・ライジンガー




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