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マルチタスクは仕事に有効?効果的な作業テクニックとは!

マルチタスクと聞いて何を思う浮かべますか?

聖徳太子や仕事のできるビジネスマン、スーパーウーマン、千手観音など・・。

同時に複数のことを行い、仕事を速く完ぺきにこなすイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。

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でも、実際はイメージとは違い、マルチタスクはオススメできないのです。


まずはじめに、そもそもマルチタスクとはどういう意味でしょうか。

マルチタスクは、コンピュータにおいて複数のタスク(プロセス)を切り替えて実行できるシステムのことである。(引用:ウィキペディア

簡単に言ってしまえば、何かをやりながら他にも何かをすることです。

例えば、新聞見ながらスマホを見るとか、テレビ見ながらラジオを聴くなど、すべての人に平等な一日24時間を有効活用出来そうで、憧れたりする人もいるでしょう。

しかし、近年の研究からマルチタスクは非効率的であることが明らかになってきています。

マルチタスクは非効率的 成功のための正しい作業方法とは?


ざっくり言うと、今まではマルチタスクは賢くて称賛すべき戦略だと考えられてきましたが、実は不安や不快感を生むストレスホルモンを放出されやすく、短期記憶も悪化させいくら努力しても情報が保持できなくなります。

言われてみると、確かに色々な事を同時進行でしていると、気分が段々とイライラしてきた事を経験している人も多いはず。


正しい作業方法は、一度に複数の業務を並行して行うことで、多くの作業を低水準でこなすのではなく、ひとつの事を懸命に取り組むことが重要です。

問題は時間だけでなく、大事なのは時間と注意力、労力の組み合わせで、これにより結果が変化するということです。

一つの作業に集中することで必然的に、クオリティーが高く時間も短縮できるので、1日に完了できる仕事量も増えます。

実際にあなたの周りのにいる、仕事ができる理想的な先輩を良く観察してみて下さい。

一見すると、同時に色々と仕事をこなしていそうですが、よく観察していると、優先順位を突けて今すべきことに集中して取り組んでいることに気付くでしょう。


仕事場の環境にもよりますが、いかに仕事に集中できる環境を整え、周りの人々に協力してもらうかがカギです。

そして、あっちフラフラ、こっちフラフラしないように、1日の始まりに今日すべき重要なこと3つを付箋に書き出して、迷った時にその付箋を確認することをお薦めします。

マルチタスクは賢くて称賛すべき戦略だと思いこんでいる人は考えを改めましょう。

あなたが尊敬する先輩の仕事ぶりを観察したり、仕事術に関する本を読むことが大事です。

人のため、家族のため、仲間のため、そして自分のために働いてる人は、職種は違えどみなかっこいい。




・合わせて読みたい → 生産性を一日中保つ、五つの方法を知ると仕事が捗るよ!

(文/ピッチピチあんてな編集部・ライジンガー




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