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定年退職後から身の丈農業がおすすめ!若者にも野菜栽培が可能か?

先日ある仕事仲間からの情報で、プランター栽培による野菜の育て方を掲載している、有意義なサイトの存在を知りました。

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個人レベルで美味しい野菜を楽しみながら育て、そして自分で食べる。

そんな自給自足の生活に憧れる方々に支持されているサイトをみて、ウェブ運営者様の並々ならぬプランター栽培にかける情熱やプロ級のフォト撮影技術に感心しました。

サイト名は・・・


当管理人はまだお会いしたことはありませんが、幾つかのメディアに掲載されているとのことですがさもありなん。
有意義な情報を必要としている人に伝えようと真剣に取り組んでいるサイト管理人様の姿がリアルにイメージできます。

サイト名からは、プランターで育てる菜園栽培が凄く好きで、ワクワクしながら趣味として楽しんでいる姿が伺えます。


では、プランター栽培で野菜を育てる方法などの情報を必要としている人は、どのような方々でしょうか。

個人レベルや家族単位で、やる気になれば部屋の中でも気軽に始められるプランター栽培で自分自身が食べる野菜を安心安全に食べたい方々でしょう。

現在、野菜の価格は高騰しているし、農薬なども心配・・・


いっそ、農業素人の自分でも野菜が育てられるのなら育ててみたいと思うのが心情。

そんな一般の方々からアクセスされているのでしょう。 育てるという行為は楽しいですしね。

経済的にも野菜代金分の家計の足しになるし、挑戦してみたいと思う若者達や女性はもちろん、年配の方々まで幅広く支持されて沢山アクセスがあることは容易に想像できます。

大好き!プランター菜園というサイトです。


そして野菜を育てる楽しみに芽生え、育てる技術も徐々に習得していくと、売れるかな? という考えに至るのは必然です。

農家で無いのに野菜を売ることは可能か? 素朴な疑問が浮かび上がりますよね。 農業に詳しい知人や色々な情報源から調べてみましたが、どうやら可能なようですよ。


そう、野菜直売所

きっとあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。 ちょっと調べれば、きっとあなたの近所にも直売所はあるはずです。

基本的に農家の方々は農協を通じて、量や大きさなどの厳しい規格を満たした農作物を流通させているとのこと。

しかし高齢化や後継者不足などで、農協の規格通りに農作物を出せる農家は毎年減ってきている模様ですね。


そこで 『さいさいきて屋』 のような農産物直売所が、注目され脚光を浴びています。

農協で一般的に市場に出してもらえない規格外の大きさや量の農産物でも、生産者が直接持ち込み自分で価格を付けることができるという。

高校教師を定年退職後、第二の人生として農業を始めたという出荷者の武田徹太郎さん(70歳代)は、次のように語っている。

「初心者でも良いものを持っていけば、不特定多数のお客さんが評価してくれます。そこが魅力なんです」



テレビ番組「カンブリア宮殿」でお馴染みの村上龍さんも、「考えよう」とつぶやいたくらいですから、あなたも農業を考えてみるのもいいかもしれませんね。

ますはプランター栽培から初めて見るのも良さそうです。 自給自足も夢じゃないかも。




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