PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

暗号日記が集合知により4時間で解読される

11月19日の夕方に、お亡くなりになられた身内の叔父さんの日記が解読できないよとtwitter利用者の方が投稿された模様です。

日記を暗号にしていたということは長寿を全うされた方なのかな。

きっと日記を家族に見られても解らないように暗号化していたんでしょう。

nikki
※上の画像はイメージです。


だって、その気持ち何となくわかるもん。

その日その日にあったことについて心情を綴ったのを読まれたくないですもんね。


はたまた、極秘情報が記されているのか気になりまして、ちょっと調べてみました。

twitterに投稿された画像を見ると確かに市販されてそうな日記帳にカタカナが羅列してありました。

興味津々でさらに調べると7日分の日記が、なんと約4時間で解読された模様です。


ツイッター民有志の協力で、たったの4時間。

凄い、人間力を合わせれば、こんなこともできてしまうんですね。

何でも、今回のようなことは集合知によって問題が解決したと言う風に表すことができるとのこと。


集合知って言葉を初めて聞いたので、ついでに検索してみました。

集合知を英語訳すると色々な英語で表されるようなのですが

・ある目標(ひとつ)に向かって知的な作業を行う人の集合を表す。

・多数の人々によって集められた多くの情報の集計のこと。

・多数の人々からの意見は一人の専門家による意見より正解に近くなる。

と大雑把ですがこのような意味らしいです。


で、どのようにして暗号を解読していったかというと文字の頻出度から暗号方式を推測していって【モールス反転方式】と【いろは歌方式】で書かれているのが解ったとのこと。

書かれていた内容はこちら

集合知恐るべしですね。



関連記事

| IT・科学 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT