PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

愛犬家に最適な事業プランが秀逸すぎる!定年後や高齢の方でも可能なビジネス

新聞記事を何気なく見ていたら大変興味深い記事が目に飛び込んできました。

今日の朝刊記事なんですが読売新聞の13ページ目のNEXTらいふという記事です。

それは1300匹の愛犬をリードという見出しで犬の散歩代行業について取材形式で書かれています。

それまで犬の散歩を仕事にしても副収入感覚の稼ぎ位にしかならないんだろうな、と勝手に想像していたのですがリアルに事業としてやっていってる方を紹介しています。

dog-face1

当管理人は犬はもちろん、ネコやカメも飼っていて家族の一員として愛情たっぷりと共同生活をしています(笑)

犬でも馬でも動物になつかれることの多い筆者なので興味深く記事を読みました。


体力にあまり自信のない定年後の方でもましてや高齢の方でも可能な犬の散歩業という立派な事業を本業として生活している方が実際に存在するということはとても励みになる方が多いのではないでしょうか。

記事を要約すると

・吉田弘二さん(74歳)という方は54歳から本格的に事業を始めた

・うたい文句には「愛犬の散歩を代行します」

・料金は30分散歩で2000円から3000円程度

・今までに1300匹の散歩を引き受けてきた

・依頼主は高齢により散歩が負担になってきている人や仕事や旅行で世話ができない人たち

・会員は300人

・散歩だけでなく顧客の動物を預かり訓練を行う仕事をするために「第一種動物取扱業」の登録に自治体へ行った


そんな吉田さんも初めは大苦戦だったようですね。

どんな事業をするにしても初めの大きな壁になるのが顧客集めではないでしょうか。

住宅街にチラシを配ったりホームページを開設してPRしたとのこと。

おしっこの回数や便の様子を事細かくメモし飼い主に渡したり、もしものために他人や他の犬などに被害を与えた場合に備え飼い主から年会費(3020円)を受け取り一部を損害賠償保険の保険料に当てた模様。


しっかりとリスク管理も考え実行していることに事業主はもちろん顧客も安心して預けることが出来ますよね。

マスコミにユニークな中高年ビジネスとして話題になり一日10匹以上の依頼が来るようになる。

そして「ノウハウを学びたい」との声が殺到して3年目からフランチャイズを展開したようですね。

「犬を20年以上買っている人」を条件に現在、約50店の加盟店があるとのこと。

月収は数十万円程度らしいですね。

散歩を引き受けた犬が高齢で死んでしまうことも多く今も新規顧客開拓を怠らなく犬の散歩のことを考えて20年来病気をする暇もないとのことです。


最後にこう締めくくっています。

事業として始めるのは簡単だけど続けるのはが難しい仕事だと。

事業としてみても元手があまりかからずに在庫を抱える必要もなく定期収入という面ではちょっと不安があるかもしれないが利益率は抜群なのでビジネスプランとしても秀逸だと考えますが皆さんはどう思ったでしょうか?

犬を飼う人も増えてきて散歩代行のニーズも多いようですし何と言っても中高年になってもできる仕事として秀逸すぎます。

生き物を飼うことともリンクしますが、やるからにはしっかりと覚悟を決めて始めるようにしたいですね。




関連記事

| 仕事術 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT