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ボキャブラリーを増やして賢い人に思われる方法とは?

人と話していてボキャブラリーが豊富な人って何だかとっても賢い人に見えますよね。

また、本もしかり。

ボキャブラリーが不足している本を読むと何故かタメになることが書かれていてもコレジャナイ感が漂ってきたりしてしまうこともあります。

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今回はどのようにしたらボキャブラリーを増やすことができるのか、その方法について記事にしてみたいと思います。


ここでちょっとボキャブラリーの意味を確認してみます。

日本語に翻訳すると語彙(ごい)となります。

語彙(ごい)とは、ある特定の範囲(例えば、一つの文学作品や、一個人の発言記録など)において使われる単語の総体(「彙」は「集まり」の意味)。

したがって、通例「語彙」を個々の語を示す表現として用いることはできない。

たとえば、「あの人は語彙が豊富だ。」という文は容認できるが、「『もったいない』という語彙」と述べることには不自然さが伴う。

参照:ウィキペディア


なるほど、ある人物が使えて知っている言葉や単語の全部ということらしいです。

ボキャブラリーが不足しているが為に言いたいことをうまく表現できずに歯がゆい思いをしたことが誰にでもあるのではないでしょうか?

賢い人だと思われたい! 会話のボキャブラリーを増やすための3つの方法


また、ボキャブラリーが豊富な人ってとっても賢い人に見えませんか?

そういう人は表現力も豊かなので独創的で知的な人に見えます。


それでは本題のボキャブラリーを豊富にする方法をざっくりと紹介します。

・はじめにやるべきことはネット上の記事や本や新聞などをたくさん読んで言葉をどんどん頭の中に入力していきましょう。

 意味がわからない言葉が出てきた時はネット検索したり辞書を引いたりして調べるように。

             ↓

・次にやるべきことは覚えた言い回しや気に入った表現を実際にドンドン使いましょう。

 口に出してみたリノートに書き出してみたり、はたまたSNSにつぶやくなんてこともいいですね。

 とにかくいっぱい書いたり表現したりすることが重要とのこと。

             ↓

・そして次にやるべきことは意味が似ている言葉や表現方法、つまり類語をネットや辞書などで調べて言い換えて表現できるようにしましょう。

 このように別な表現を考え言葉を置き換えるだけでボキャブラリーが増え表現力が向上するようですよ。


最後にもう一度、ボキャブラリーを増やして賢い人に思われる方法を簡単ににまとめてみますね。

1、沢山の表現や言葉を本や記事などから頭に入力する(インプット)

2、お気に入りの表現や言い回しを口に出したり紙に書き出すことを繰り返す(アウトプット)

3、さらに類語を考えたり調べたりする(ボキャブラリー増加、表現力アップ)


さぁ、あとは実践あるのみです。

語彙力が身についている人は、賢くて魅力的に見えますよね。




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