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喜多川泰氏の著書が高評価レビューで凄いことになってるよ

あなたは喜多川泰氏を知っているでしょうか?

当管理人のプロフィールに、好きな作家としてお名前を挙げさせて頂いておりますが、まずは喜多川泰氏についてです。

喜多川 泰(きたがわ やすし、1970年5月10日 - )は、東京都生まれ、愛媛県西条市育ちの作家。

愛媛県立西条高等学校、東京学芸大学卒業。

卒業後教育者を目指し大手の学習塾に就職、後に独立し1998年横浜に新たな学習塾を立ち上げた。

塾生の学習意欲を高めたり人生教訓を教える為、毎度授業の前の時間を使って話をしていたが、ある塾生からそれらの話を本にまとめてみたらどうかといわれたのを切っ掛けとし、本業の傍ら、自身のデビュー作となる2005年にファンタジー風の自己啓発書『賢者の書』を執筆、ディスカヴァー・トゥエンティワンから出版した。

参照:ウィキペディア


いわゆる自己啓発本の類に分類されると思いますがこのジャンルって、とてもわかりやすい言葉で書かれている書籍もあれば言っていることはとてもシンプルなのに難しい表現をしていて何だか頭に入ってこない本もあります。

それで喜多川泰氏の著書はどちらなのかというと前者に属します。

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喜多川泰氏は現在も学習塾を運営し高校生を中心に英語を教えながら自己啓発の研究を続けているらしいです。

現役で講師をされているだけあって氏の著書はとてもわかり易い言葉で表現されていて頭にス~とはいってきます。


当管理人が喜多川泰氏を知る切っ掛けとなったのはネット書店で高校生向けの書籍を探している時に偶然、氏の著書「君と会えたから・・・・・・」に出会ったからです。

ネット上の口コミや書評を調べてみたら高評価のオンパレードに興味を持ち、半信半疑で中身検索にて内容を確認。
   ↓
結果、わかりやすく説教臭くない言葉で表現されていて好感触を得ました。
   ↓
早速ネット上のブックストアから注文し2日後に到着
   ↓
空いた時間を使い拝読
   ↓
まさしく運命の出会いでした。

私はもっぱら書籍をネットで注文しています。

理由として大きいのはやはり口コミや書評が載っているからですね。


それからというもの、すっかり氏のファンになりました。

次にネットブックストアでこれまた高評価ぞろいの書評や口コミやレビューの数々に興味を持ち、中身検索で内容をしっかり確認し納得して氏の著書「手紙屋」を注文して拝読。

こちらの書籍も目からウロコの言葉の数々に充足の読後感を満喫させて頂きました。

そして現在は喜多川泰氏の著書「手紙屋」蛍雪編をネット注文し先日到着。

これから空き時間を見つけて読ませていただきます。


ざっくり説明すると

・「君と会えたから・・・・・・」 は

  主人公は高校1年生の男子生徒

  物語の時期は高校1年生夏休み期間

  夏休み中に出会い、体験した出来事を通じて生きる意義に気づき心の成長を得る物語です。


・「手紙屋」は

 主人公は就職活動中の男子大学生

 物語の時期は大学での就職活動中から社会人になって数年後までの期間

 一風変わった行きつけの喫茶店で知った手紙屋とのまさしく手紙のやり取りを通して働く意義に気づき心の成長を得る物語です。


・「手紙屋」蛍雪編

 主人公は今時の女子高校2年生
 
 物語の時期は高校2から3年生の進路に思い悩む期間

 なぜ勉強する必要があるのか?意義に気づき前向きに生きていく物語らしいです。

 「手紙屋」蛍雪編はこれから読んでいくのでブックストアでの書籍内容紹介を参考に執筆しました。


長くなってしまったので最後に一言だけ付け加えさせていただきますね。

中学、高校、大学生の学生さんにはもちろん、高校生や中学生のお子さんをお持ちの親御様や教育関係者の方にもおすすめできます。

また、社会人の方にも自信を持っておすすめいたします。

色々「ハッ!」と気付かされることが沢山書かれています。

あなたは、「なぜ勉強するのか?」や「なぜ働くのか?」、はたまた「なぜ生きるのか?」と人に聞かれた時に答えられますか?

その答えが氏のこれら書籍に載っています。

実際にすでに幾つかの学校から喜多川泰氏の書籍を読書指定されているみたいですが、読後にファンになる方が多数いることにきっと頷けるでしょう。

興味がある方は読んでみると良いかもですよ。




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