PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ビル・ゲイツ氏が2016年に選んだ5冊の必読書とは?

あなたはビル・ゲイツ氏をご存知ですか?

知っている方も多いと思いますがPC用OS( オペレーティングシステム)のウィンドウズやアプリのオフィスで有名なマイクロソフトを設立した方です。

そして彼は小さかった時から読書好きだという。

syoseki

今回はビル・ゲイツ氏が選出した5冊の本の話題を取り上げてみます。


まずはもう少し詳しく彼について記載しておきますね。

ウィリアム・ヘンリー・"ビル"・ゲイツ3世(William Henry "Bill" Gates III、1955年10月28日 - )は、アメリカ合衆国の実業家、慈善活動家、技術者、プログラマ、作家、教育者。

マイクロソフトの共同創業者兼元会長兼顧問、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同創業者兼共同会長。

カスケード・インベストメント共同創業者兼CEO兼会長、コービス共同創業者兼CEO兼会長、bgC3共同創業者、マイクロソフトリサーチ共同創業者兼会長、テラパワー会長、ResearchGate共同創業者兼名誉理事長。

参照:ウィキペディア


う~ん、調べれば調べるほど凄いお方だとわかります。

そんな彼はBill Gates Notes(ビル・ゲイツ ノート)というブログで読んだ本を定期的に掲載していますが最近、2016年に感銘を受けた書籍リストが公開されました。

ビル・ゲイツが選ぶ、2016年の休暇に必読の書籍5冊


ざっくり言うと

以下の5冊の書籍をビル・ゲイツ氏が選びました。


1冊目の必読書はナイキの共同創業者で会長を務めたフィル・ナイト氏がナイキ成功への道のりを書き上げた『Shoe Dog』です。

包み隠さず赤裸々に描いた点を評価していますね。


次なる2冊めはピューリッツァー賞受賞作家で医師でもあるシッダールタ・ムカジー氏が、ゲノム科学の問題点を書き上げたノンフィクション『遺伝子 個人的な生い立ちについて』です。

最新ゲノム科学の倫理的課題を浮き彫りにしている点などをビル・ゲイツ氏は評価しています。

※原題「The Gene: An Intimate History。近日邦訳が刊行予定



また3冊目の必読書はモダン文学の後継者の旗手と評価されるデヴィッド・フォスター・ウォレス氏がスポーツのテニスについて執筆したエッセイ集『String Theory』。

マイクロソフトの時代にテニスをやめていたビル・ゲイツ氏は近頃再びプレイするようになったそうですよ。


そして4冊目は文化人類学者であるGretchen Bakke氏がアメリカのエネルギー事情について執筆した『The Grid: The Fraying Wires Between Americans and Our Energy Future』という本です。

ビル・ゲイツ氏によるハイスクール時代の初仕事が電力事業者向けのプログラムを書くことだったらしく特に電力問題に関心が強いとのことです。


最後に紹介する5冊目の必読書はイギリスの政治学者であり日本では「共産主義の興亡」の著者として知られているアーチー・ブラウン氏が2014年に書き上げた世界のリーダー達について執筆した『The Myth of the Strong Leader』です。

ビル・ゲイツ氏によれば偉大なリーダー達は強い人間という訳ではなくて周りの人たちと協力し意見に耳を傾ける人物だったことがわかると言ってます。


今回の記事を読んでみてどのように感じたでしょうか?

史実や記録に基づいたノンフィクション作品をビル・ゲイツ氏は数多く勧めていますね。

あなたも気になった書籍がありましたら読んでみると良いかも。




関連記事

| 書籍・漫画 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT